リアリズムと防衛ブログ

防衛ってそういうことだったのかブログ。国際関係論や安全保障論について、本の感想などを書いています。

車椅子というのは意外と軽いものだな

乳母車を押したことはあるが、車椅子を押したことは今まで無かった。大人一人を乗せるのだから、押していくにも重々しく、手間取るものだと勝手に思い込んでいた。

ところが今日、初めて実際に押してみると、ホウ案外に軽いものだと感じた。さして力をいれなくてもスイスイ進む。その場でクルクルと向きを変えることもできた。お年寄りが押したり、長距離を進んだりすると、それでも重いのかもしれない。とはいえ病院の敷地内を私が押していくのは何の苦もなかった。

車椅子は案外とたやすく進む。押してみて初めて気がついた。案外とたやすく時間が経ってしまったのだ。